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佐久間大地のプロフィール(弁護士/大地総合法律事務所代表)

詐欺ポートをご覧いただきありがとうございます。

佐久間先生
初めまして、大地総合法律事務所 代表弁護士の佐久間と申します。詐欺に関する情報を集めた「詐欺ポート」を運営しています。
当サイトをご覧いただいているということは、詐欺やネット副業に関して興味をお持ちなのだと思います。
または、実際に詐欺被害に遭われてしまった方が解決策を探していらっしゃるのかもしれません。
詐欺ポートは、さまざまな詐欺の手法やその解決策についてまとめたサイトで、弁護士の立場から正しい情報を発信し、詐欺被害者の方が再スタートを切る支援をしたい、という思いから立ち上げました。
「詐欺ポート」という名前には、さまざまな人・モノ・情報が集まり、新たな旅立ちの拠点となる場所となる港(ポート)のような場所にしたい、という思いを込めています。

\もしかしたら詐欺に遭ったかもしれない.../

はじめに

私は、消費者詐欺案件を中心に、さまざまな法律問題で被害に遭われている方を救済する弁護士として活動しています。

年間に寄せられる相談は約2万件もあり、なかには「もうどうしようもない」と諦めかけていた方もいます。

そのような方達の問題を解決し、再び笑顔を取り戻す瞬間に立ち会えることこそ、私がこの仕事を続けている理由です。

詐欺は、被害に遭った方の経済的損失だけでなく、家族関係や生活の基盤、そして自尊心までも揺るがす非常に深刻な問題です。

弁護士としてできることは、単に書面を整えることだけではありません。

事実を丹念に積み上げ、相手方との交渉を粘り強く進め、ときには民事訴訟も視野に入れて、依頼者の人生を立て直すお手伝いをすること。

それが私の役割だと考えています。

弁護士を志した原点と、詐欺被害への注力

新潟県で生まれ育った私は、正義感が強い子どもでした。

中学・高校時代には、不良の先輩にも屈せず発言し、いつもトラブルの仲裁役になっていました。

「強い者が正しいんじゃない。正しい者が強くあるべきだ」

そんな想いを胸に新潟高校から中央大学法学部に進学しました。 

大学に入って法律を学び、より具体的に社会の不合理や理不尽に疑問を抱き、弁護士を志しました。 

中央大学法科大学院を修了後、弁護士資格を取得し、都内の法律事務所で実務経験を積みました。

独立にあたって最も悩んだのは、「自分はどんな弁護士でありたいか」。

幅広い案件を扱う道もありましたが、私が選んだのは「専門性を持って深く人を助ける」道でした。

消費者詐欺という領域に注力することにしたのは、被害者の多くが泣き寝入りしている現実を目の当たりにしたからです。

私自身も最初は、返金のハードルは高いと思っていました。

しかし調査や実務を重ねる中で、実は多くのケースで返金が可能であることが見えてきました。

悪質な事業者に対して適切な法的アプローチを行えば、資金を取り戻せることがある。だったら、自分がその道で多くの方を救いたい、そう思いました。

「法律の人」だけど、まずは「話しやすい人」でいたい

弁護士という職業は、ときに“敷居が高い”と感じられてしまうことがあります。

「こんなこと相談していいのかな」「恥ずかしい」──そんな不安やためらいを抱かせないよう、私は話しやすさを大事にしています。

私のところには、ご高齢の方やインターネットに不慣れな方からの相談も多く寄せられます。

だからこそ、難しい言葉は極力使わず、図解や例え話を交えながら、誰にでも理解できる説明を心がけています。

佐久間先生
弁護士である前に、一人の人間として、皆様と本気でお話ができればと思っております。

スピード感のあるチームで、確実なサポートを

「困っている人を1日でも早く助けたい」。そんな思いから、私たちの事務所では独自の体制を整えています。

相談受付から証拠収集、書面作成、連絡対応まで、各プロセスを分業化し、パラリーガルのスタッフと連携しています。

これにより、スピードと正確性を両立しつつ、1日50件を超える相談にも対応できる体制を実現しています。

また、浜松町に拠点を構えたのは、全国どこへでもフットワーク軽く動けるからで、実際、地方の相談者のもとに足を運ぶことも少なくありません。

スピードとフットワークにはこだわりがありますので、「遠方だから」と遠慮することはなく、まずはご相談いただければと思います。

情報発信も「救済の一部」だと考えています

Webメディアを活用している理由は、一人でも多くの詐欺被害に苦しむ消費者の方を救うために、より効率的に情報発信できればと思っているからです。

過去にはテレビ番組で、若者を狙ったオーディション商法について解説しました。あのような詐欺は、“夢”にかこつけて人を欺く、非常に悪質な手口です。

また、X(旧Twitter)やTikTok・YouTubeなどのSNSでも、詐欺や債務整理に関する情報を継続的に発信しています。

相談窓口を広げる意味でも、SNSは有効です。

佐久間先生
実際に、DMからやりとりが始まり、救済につながったケースもありますので、ぜひお気軽にご相談ください。

未来への展望──社会を少しでも“安心”に近づけたい

詐欺の手口は日々進化しています。

AIを使った投資詐欺や、リアルとネットを巧妙に組み合わせたマルチ商法など、法制度が追いつかない分野も増えています。

だからこそ、弁護士が現場の知見を社会に還元し、制度設計にかかわっていく必要があると感じています。

詐欺に立ち向かう現場の声を、制度に反映させることで、より“騙されにくい社会”をつくる。そんな未来を目指していきたいです。

もし「怪しいな」と思ったら、まずは相談してください。被害を未然に防ぐことも、僕たちの大事な仕事です。

誰かの人生を守るために、私はこれからも、法の力と人の心を両輪にして進んでいきます。

佐久間 大地

弁護士法人大地総合法律事務所 代表弁護士

佐久間 大地

紛争は人と人との間で起こります。それは法人間の紛争であっても同じです。そして、人には感情があり、立場があります。
紛争解決、説得の1つのツールとして、法律という理屈を駆使することはもちろんですが、常に、人の感情、立場に配慮した業務を行うよう精進しております。
詐欺被害救済といえば「大地総合法律事務所」と認知していただけるよう、所員一同、プロフェッショナル集団として、常に研鑽を積んで参ります。

監修者
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