内
容
Aさんはインターネット上で「おすすめ副業ランキング」というサイトを見つけ、SNSの友達登録を行った。
SNSで「参加費用は後払い」「1日1万円~月30万円以上を稼げる副業を限定で紹介」等と言われ、興味を持ったAさんはこれに参加。
業者から「初回サポート電話をする」と案内を受けたため、電話でやり取りを行った。
電話の中で「仕事内容は某出会い系サイトでサクラを行う」「紹介するプランに入れば絶対に儲かる」と言われ、有料プランを紹介された。
プランはどれも高額だったため、Aさんはすぐにプラン代を用意できなかったが、
遠隔操作アプリを用いて、業者から指示を受けながら借り入れを行い、約140万円のプランを契約した。
仕事を始める前に怪しいと気づいたが、業者から「クーリング・オフはできない」と言われ、借り入れだけが残ってしまった。
Aさんはインターネット上で「おすすめ副業ランキング」というサイトを見つけ、SNSの友達登録を行った。
SNSで「参加費用は後払い」「1日1万円~月30万円以上を稼げる副業を限定で紹介」等と言われ、興味を持ったAさんはこれに参加。
業者から「初回サポート電話をする」と案内を受けたため、電話でやり取りを行った。
電話の中で「仕事内容は某出会い系サイトでサクラを行う」「紹介するプランに入れば絶対に儲かる」と言われ、有料プランを紹介された。
プランはどれも高額だったため、Aさんはすぐにプラン代を用意できなかったが、
遠隔操作アプリを用いて、業者から指示を受けながら借り入れを行い、約140万円のプランを契約した。
仕事を始める前に怪しいと気づいたが、業者から「クーリング・オフはできない」と言われ、借り入れだけが残ってしまった。
電話勧誘販売であることからクーリング・オフの主張を行い、業者と交渉をした結果、
被害額の約80%の返金を受けることに成功した。
実績2
悪質情報商材業者に
クレジットカードで支払いをし、
返金されたケース

Bさん
年齢:20代
性別:女性
返金請求額の約90%の返金
60 万円
50 万円
内
容
Bさんはインターネット上の広告からSNSの友達登録を行った。
SNSで「即日20,000円以上稼げる」「最大10万円キャッシュバック」等と言われ、興味を持ったBさんはこれに参加。
業者から「10万円キャッシュバックの為には登録が必要」と言われ、無料相談の電話予約を申し込んだ。
電話の中で「SNSで配信を行うライバーを募集する」と仕事の説明を受け、有料プランの紹介をされた。
プランはどれも高額だったが、業者から「初月でプラン代は稼げる」「クレジットカードの支払いには間に合う」と言われ、60万円のプランを契約した。
契約後に不安になり、Bさんは業者に「辞めたい」と伝えたが、業者からは「仕事を始めているのだから退会はできない」と言われた。
Bさんはインターネット上の広告からSNSの友達登録を行った。
SNSで「即日20,000円以上稼げる」「最大10万円キャッシュバック」等と言われ、興味を持ったBさんはこれに参加。
業者から「10万円キャッシュバックの為には登録が必要」と言われ、無料相談の電話予約を申し込んだ。
電話の中で「SNSで配信を行うライバーを募集する」と仕事の説明を受け、有料プランの紹介をされた。
プランはどれも高額だったが、業者から「初月でプラン代は稼げる」「クレジットカードの支払いには間に合う」と言われ、60万円のプランを契約した。
契約後に不安になり、Bさんは業者に「辞めたい」と伝えたが、業者からは「仕事を始めているのだから退会はできない」と言われた。
クレジットカード会社にも協力の要請を行いながら
業者と交渉をした結果、被害額の90%の返金を
受けることに成功した。
実績3
悪質情報商材業者に
銀行振込で支払いをし、
返金されたケース

Cさん
年齢:20代
性別:男性
返金請求額の約80%の返金
120 万円
100 万円
内
容
Cさんはインターネット上で「スマホ1台で簡単に稼げる」というインターネットの広告を見て、SNSの友達登録を行った。
SNSで「参加費用が約500円」と説明を受けたCさんは約500円を支払い、電子書籍を購入した。
購入後、「初回電話サポート」が必要といわれ、業者と電話連絡の予約を取った。
電子書籍の内容は「アフィリエイトで稼ぐ」というもので、簡単に出来そうにないとCさんは思ったが、業者からは電話で「有料プランに入れば万全なサポートがつく」「このプランなら月200万円稼げる」と言われた。
プラン代金が高額なため支払えないとCさんが断ると、消費者金融から借り入れをするように言われた。
業者から言われるがまま、Cさんは遠隔操作アプリで借り入れをさせられ、約120万円のプランを契約した。
その後、業者の指示通りに仕事を行ったが、収益が出ていない。
Cさんはインターネット上で「スマホ1台で簡単に稼げる」というインターネットの広告を見て、SNSの友達登録を行った。
SNSで「参加費用が約500円」と説明を受けたCさんは約500円を支払い、電子書籍を購入した。
購入後、「初回電話サポート」が必要といわれ、業者と電話連絡の予約を取った。
電子書籍の内容は「アフィリエイトで稼ぐ」というもので、簡単に出来そうにないとCさんは思ったが、業者からは電話で「有料プランに入れば万全なサポートがつく」「このプランなら月200万円稼げる」と言われた。
プラン代金が高額なため支払えないとCさんが断ると、消費者金融から借り入れをするように言われた。
業者から言われるがまま、Cさんは遠隔操作アプリで借り入れをさせられ、約120万円のプランを契約した。
その後、業者の指示通りに仕事を行ったが、収益が出ていない。
勧誘の際に誤認や錯誤をさせる説明があったことを主張し、粘り強く業者と交渉をした結果、被害額の80%の返金を
受けることに成功した。











